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にきび治療(自費)について

2025.07.28

堺市・上野芝にある、おおかわ皮ふ科クリニックでは、症状を緩和するだけでなく、根本的な原因にアプローチし解消できるような治療を心がけています。

にきび治療やいぼ(尋常性疣贅)などの一般的な皮膚科診療に加えて、多彩な美容メニューも提供しております。肌に関して気になることがあれば、気軽にご相談ください。

 

本ブログでは、そうした皆様の肌の健康や美容に役立つさまざまな情報をお届けして参ります。

今回のテーマは“自由診療のにきび治療”についてです。

にきび治療における自由診療と保険診療の違い
費用

保険が適用される治療では、患者様が負担する費用は3割です。1回の受診費用は、1,000〜3,000円が目安となっています。

 

一方、自由診療のにきび治療は、保険診療に比べると費用が高いです。受診する病院と治療次第ではありますが、1回の治療で数万円かかることもめずらしくありません。

 

治療方法・期待される効果

保険が適用される治療は、外用薬(塗り薬)と内服薬が中心です。また、にきびの症状が軽いものであれば、保険診療で改善することが見込まれます。

 

保険診療と比較すると、自由診療のにきび治療は種類が豊富です。肌の状態や患者様の悩みに応じて、さまざまな治療を行えます。

にきび痕やくすみ、こじわなどの改善効果が期待できます。

自由診療におけるにきび治療の種類
ダーマペン4

とても細い針を使い、肌に穴を開ける施術です。肌が持つ自己回復力を促し、コラーゲンとエラスチンの生成を促進します。

にきびだけでなく、にきび痕の凹凸を改善したり、毛穴の開きを目立ちにくくしたりする効果が期待できます。

レーザーフェイシャル

レーザー光線を用いて、コラーゲンの再生や皮脂腺の調整などを促す治療法です。

にきびの炎症を抑え、症状の緩和が見込まれています。にきび痕の改善効果も期待できます。

ケミカルピーリング

ピーリング剤を使い、肌の古い角質や皮脂などを除去する施術です。にきびだけでなく、しみやしわなどの肌トラブルの改善効果が見込まれています。

一方、ケミカルピーリングには「危険」「痛い」などの情報があふれているのも事実です。当院では、より安全に治療を受けられるよう、精製度の高い薬剤を使用しています。肌に優しく、にきび改善の効果が期待できる治療を行っていますのでご安心ください。

 

炭酸ガスフラクショナルレーザー(CO2RE)

肌の表面に細かいレーザーを照射することで、皮膚の再生を促す治療法です。肌の表面をレーザーによって焼くため、にきび痕の改善効果が期待できます。

なお、当院では、「スキャナー付き炭酸ガスレーザー」と「フラクショナル炭酸ガスレーザー」の2つの機能を持つ「CO2RE(コア)」という機器を使用しています。そのため、にきび痕のほか、こじわ、リストカット痕などの幅広い肌トラブルの対応が可能です。

フォトフェイシャル(IPL)

さまざまな波長の光を当てて、肌の深部に働きかける施術です。IPL(Intense Pulsed Light)とも呼ばれています。

にきびの他にも、しみやそばかすの軽減や赤ら顔の改善効果が見込まれています。

なお、当院では、厚生労働省から認可を受けている「フォトフェイシャルM22」という機器を導入しています。

 

まとめ

「保険診療での治療ではなかなか症状が改善しない」「にきびが繰り返しできる」という方は、自由診療という選択肢もあります。にきびの症状が進行すると、治った後でも凸凹したり色素沈着を起こしたりなどする恐れがあります。そのため、早めの治療が必要です。

 

にきびにお困りの方は、堺市・上野芝にあるおおかわ皮ふ科クリニックへお越しください。患者様のお悩みや肌の状況に応じた治療法を提案いたします。

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